狂犬病について

ご家庭でペットを飼われている世帯も、今ではどんどん増えている傾向にあります。ペットの中でも特に人気があるのが犬です。犬を飼っているみなさんは、狂犬病についてどれくらい知っていますか。こちらでは、狂犬病について紹介していますので、興味のある方はぜひ参考にしてみてください。

狂犬病とは?

狂犬病という言葉を聞いたことがある方は多いと思いますが、実際にどんな病気なのか詳しく知っている方は少ないのではないでしょうか。狂犬病は、狂犬病ウイルスの感染によって起こるものです。

狂犬病ウイルスは感染した動物の唾液の中にいるので、狂犬病ウイルスに感染している動物に咬まれてしまうことで、
傷口からウイルスが侵入してしまいます。狂犬病は犬だけがなるものだと思っている方も多いと思いますが、実際には人を含んだすべての哺乳動物に感染してしまいます。狂犬病の犬に咬まれて感染することが多く、犬も人も感染して発症すると確実に死に至るとても怖い病気です。

狂犬病の症状は?

犬が狂犬病に感染して発症してしまうと、発熱や食欲不振、嘔吐や倦怠感などの症状が出たり、普段とは違った行動をするようになります。また、どんどん症状がひどくなってくると犬や人に攻撃的になり、突然吠えたり、咬みついてしまいます。

狂犬病の予防

狂犬病には有効な治療法がありません。そのため、狂犬病の感染を予防することが大切になります。狂犬病は予防注射さえしっかり打っていれば、予防できる病気です。狂犬病予防法によって飼い主は犬の登録と狂犬病予防接種を受けることが義務づけられていますので、大切な愛犬のためにも登録と年一回の狂犬病予防注射を必ず受けましょう。

神戸で大切なペットの予防接種を受けるなら、学が丘動物病院へお越しください。学が丘動物病院では、内科や外科、循環器科、消化器科、泌尿器科、アレルギー、皮膚科、歯科、眼科などの診療を行っております。のワクチン接種も行っておりますので、大切なペットのことでお困りの方はぜひご相談ください。