予防診療

神戸動物病院ペット検診なら【学が丘動物病院】へ。
ハムスターや小鳥等の小動物も診察はさせて頂きますが、特殊な機械を使用する場合は2次診療のご紹介をさせて頂きます。

ワクチン接種について

犬ワクチン接種
犬のワクチン接種には様々な意見があり、色々な情報が飛び交っています。一部の少数派の意見をまるで全て正しいかのように理解するのは危険です。正しい情報を理解し、その上で各自が考え行動するべきだと思います。
猫ワクチン接種
猫のワクチン接種は年々接種率が減少しているように思われます。猫は室内では伝染病にかからないという誤った認識があるようです。もちろん外出する猫はさらにリスクが高まりす。

フィラリア症について

犬のフィラリア症
犬のフィラリア症については、名前くらいは知っておられる方が殆どではないでしょうか?しかし、その詳細については十分に理解しておられるでしょうか?昨年の予防薬が 1 個のこっているんだけど...こんなことはありませんか?12 月の予防が 1 回抜けただけでも感染した犬もいました。危機意識をもって、ナニは無くともまず予防!
猫のフィラリア症
犬のフィラリア症は概ね世間に浸透し、犬を飼っている方なら名前位なら必ず知っておられるでしょう。しかし、猫のフィラリア症については獣医師でもその危険性が十分にひろまっておりません。獣医師の間では、認知度が低いというよりも予防の必要性を感じていないというほうが正しいでしょうか。しかし、現実には、猫の突然死とはよく耳にする話で、少なくとも私の経験では過去 10 年程度の間に猫フィラリア症を疑う症例は 10 症例を超えています。

ウェルネスプランのご案内

年間に必要な予防を全てまとめたおトクなプランをご案内します。保険の適用されない経済的な負担の大きい年間の予防でありますから、少しでも利用していただき易いように考えてプランをご用意いたしました。

狂犬病ワクチン、予防薬(8ヶ月)、ノミ、フィラリア検査、混合ワクチン、ダニ予防薬(8回分)

予防の内容は以上になりますが、プランには以下の特典をお付けしております。

トリミング3000円分無料、マイクロバブルおよびオゾンシャワー毎回無料、診察費無料券(2枚)、優先予約診察、全てのフード10%OFF

プランには4つのコースがありますので、お好きなコースを選択して頂きます。
詳しくはスタッフまでお問い合わせください。

歯周病について

ワンちゃん、ネコちゃんの口臭が気になったことはありませんか?多くの場合、歯の汚れが原因になっています。
『犬だもの!歯ぐらい汚れても当たり前』『犬が、歯磨きするなんて変だよ!自然界ではそんなことしないよね?』
というご意見を耳にすることがあります。
2つの意見を言い換えますと『歯磨きをしなければ、歯が汚れるのは当たり前』
『自然界では、短命である為に歯のトラブルを起こす前に亡くなってしまう。
長生きした動物は歯が弱り捕食できなくなる。
歯の弱った動物は生存能力が無くなったことを意味するのです。』
つまり、ペットとして生きる犬・猫は、比較的長寿であり、高齢になれば歯のトラブルを起こしやすいということになるのです。
では、具体的にどのようにしていけばよいのでしょうか? まずは、予防です。
生後すぐに、歯磨きの練習をします。習慣づけ、『慣らし』を行うのです。
そのためには、以下 4 つの方法があります。

方法とは?

  • 歯ブラシを使用した歯磨き
  • 歯磨きガム・ローブなどの噛むオモチャ
  • 歯磨き機能のある食事
  • 口内環境を整える歯磨きペースト

このような、歯磨きを行っていても、必ず歯周病は進行します。そこで行うのが、スケーリングという作業になるのです。
スケーリングとは、歯に蓄積した『歯石』と呼ばれる、硬く歯に固着した汚れです。眼に見えるのは、氷山の一角にしか過ぎません。気づかないうちに、歯の根っこまで、ドンドンと進行していきます。歯の汚れ具合を見て、スケーリングを行うか判断していきます。気になるようでしたら、獣医師に相談してみましょう。

※ 注意点
スケーリングだけで終わっていると、スケーリングによって歯が傷ついたままになってしまいます。
当院では、ポリッシング(磨き上げ)という作業を行っております。目に見えない、細かなキズを無くし滑らかなピカピカの歯に仕上げていきます。
最後に、お手入れをしなかったワンちゃんの口の中を見てみましょう。

歯のお手入れをしなかったワンちゃんの口の様子

(歯の根っこが露出していことが確認されます)

「大切な愛犬・愛猫の健康のために。」お気軽にご相談下さい。tel:078-781-7444

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